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貸し事務所を個人で借りる際の選び方で

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貸し事務所を個人で借りる際の選び方で、耐震性が高いと料金が高いのでしょうか?確かに、震災対策をしっかり施している建物であれば、賃貸料金が高くなるのは避けられない事です。ですが、だからと言って耐震機能に安心感のないビルで安心して業務ができるか疑問ですね。それに、もしも地震災害が発生した場合に耐震性が良くない建物の場合、多大な金銭的損失が出てしまうことには間違いないでしょう。それを考慮に入れると、割高な料金を支払っても最終的に安く済んだことになります。

事務所を移転するにあたっての諸経費の内訳を整理していきましょう。どの事務所に移転する場合でも、まず発生する費用とそうではない経費があるのです。ほぼ100%発生する費用とは、敷金や保証金、仲介費用など、契約締結したら家賃の大体数月分を支払う費用です。そして、必ずしも発生しない経費としては、レイアウト工事やオフィス家具など、ファシリティに掛かる費用が代表的です。これに関しては、経費を割いて大掛かりに手を加えるのか、既存のレイアウトを活用して費用削減するかは御社次第で決められるのです。

事務所を検索する際に天井の高さを忘れてしまいがちです。天井高は低いビルでは、想像するよりも威圧感が大きく、狭苦しさや緊張感が強くなってしまいます。一般的に理解されている通り、事務所の天井高は少なくとも2.6メートル程度は欲しいところで、2.7mを超えると開放的な空間が得られるのです。不動産の検索サイトでは天井のメーター数を条件にして物件の検索ができますから、参考になりますね。ここで、昔建てられたビルには天井の高さが低い物件が多いので、実際に内見しておきましょう。少しでも天井が高い事務所で開放的な事務所にしましょう。

事務所をお探しなら、断然築浅の事務所がおすすめできます。築浅の事務所は、防災や防犯の面でも最新型のファシリティが導入されていますし、共有スペースのファシリティも高機能でかなり快適です。社員にとってスムーズに業務できる点は当然の事、ゲストにとっても利用しやすく明るい印象を付与することができます。建物の印象というのはどうしても企業の印象に影響を与えてしまうと考えられています。家賃はやはり少し高くなるのですが、成長性が高い企業が入居していることが散見されるため、活気あふれる事務所となるはずです。